航空チケットの注意点

こんなときどうなる?航空チケットの注意点をご紹介します

クレジットカードのマイレージの仕組み

| 2012年5月10日

マイレージタイプのクレジットカードで航空券を買った場合に、ポイントが付くのはいつなのでしょうか。航空券を予約しただけで自動的にポイントが付くのでしょうか。マイルが増えるのでしょうか。マイレージタイプのクレジットカードで航空券を買っても、それだけではマイルは加算されません。予約する時にカウンターで、自分のマイレージ番号を伝える必要があります。そして、マイルが加算されるのは、予約した後ではなく、清算処理が済んだ後でもなく、実際に予約したフライトに搭乗した後になります。つまり、航空券を買っただけではマイルは付きません。買った航空券を利用した実績があって初めて、マイルが加算されるのです。搭乗後、数日から1週間程度で、加算処理が済むそうです。もしも、マイレージ番号を登録していないのなら、空港か航空会社の予約センターで、まずは番号の登録を行って下さい。何回か乗れば、1回分無料で乗れるだけのマイレージが貯まります。とても嬉しいサービスですね。

航空券は買い取りできるか

| 2012年4月10日

航空券をキャンセルすると、高額な手数料を取られるのをご存知ですか?正規運賃と呼ばれる航空券を持っているのなら、キャンセル料はごく少額で済むこともあります。でも、正規割引料金や格安航空券を利用するのなら、キャンセル料は高めです。ちなみに日程を変更するのにも手数料がかかりますよ。手数料をたくさん取られてまでキャンするのなら、他に良い方法はないものかと考えたくなります。例えば、金券ショップで販売したり、オークションに出したりすることはできるのでしょうか。答えはできないのです。航空券は名前を記載された上で発券されていて、転売は禁止されているそうです。オークションに出すことはできません。誰かに売ることもできません。もしも金券ショップに持ち込んだとしても、日程の変更ができない航空券を引き取ってもらえるとは思えません。特に格安航空券の場合は、日程の変更やキャンセルは不可能だと認識しておいた方が良いでしょう。変更ができないから安く売られているのです。

格安航空券を買う時の注意

| 2012年3月10日

格安航空券を購入する時には、どんなことに注意すれば良いのでしょうか。最も安く買う方法を知りたいものです。まず、以下の内容をはっきり決めておきましょう。出発日、旅行期間、出発地、目的地、直行便か乗り継ぎか、それから希望する航空会社です。次にウエブサイトで料金を調べます。「格安航空券」で検索してみると良いでしょう。大手検索サイトの旅行に関するページにも、格安航空券の料金を調べられるコーナーがあります。これで、買いたい航空券のだいたいの料金相場がわかるはずです。旅行会社別に、料金が表示されます。最も希望に合う航空券を提供している旅行会社に連絡してみてください。購入方法も提示してくれるでしょう。格安航空券は、乗り継ぎが悪かったり、出発時間が朝早かったり、到着が夜遅かったりと不便なことも多いものです。だから安いのです。料金が手軽だからこそ発生する様々な制約を、しっかり理解したうえで購入したほうが良いでしょう。買った後に変更することはとても難しいです。

正規割引料金とは

| 2012年2月10日

航空券の正規割引料金とは、正規運賃のうちの1種類でありながら、かなり値引きされている料金のことです。正規運賃のチケットは航空会社が直接販売しています。でも、正規割引料金のチケットについては、航空会社以外に旅行会社でも手に入れることができます。正規割引料金のチケットの場合は、購入期限があります。いつでも買える正規運賃とは違います。また、有効期限にも制限があります。利用できる航空会社も限定されています。正規運賃のチケットならば、加盟している航空会社ならば自由に選ぶことができます。そして、最低滞在日数も決められています。現地での滞在日数が極めて短い、いわゆる「タッチアンドゴー」の使い方はできないのです。日程の変更はできますが、手数料がかかります。またルートの変更はできません。払い戻しもできないことが多く、できるとしても多額な手数料を取られてしまいます。正規運賃よりも制約が多い分だけ割引されていると考えると良いでしょう。